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親愛なる暴君へ【原作情報&感想&みどころ】

親愛なる暴君へアイキャチ画像

『ピッコマ』にて連載開始された【親愛なる暴君へ】

最近私の推し作品が立て続けに連載が始まって困っています。

『親愛なる暴君へ』もまぁめちゃくちゃ良くできた話で!

  • ストーリーが良いマンガを探している
  • 真面目で忠誠心が高い黒髪の男主人公が好きな人
  • 兄妹間に生じる異性愛がいける人

上記に当てはまる人は間違いなく楽しめる作品ではないかと思います。

今回の記事は

『親愛なる暴君へ』について
  • 基本情報
  • 原作情報
  • 原作感想や見どころ(ざっくり)

上記の内容でお届けしていきます。

気になる人は是非最後までよんでいってくださいね。

筆者について

目次

親愛なる暴君へ【原作情報&感想&みどころ】

基本情報

作品名(日本)親愛なる暴君へ
原題친애하는 폭군에게
作者 原作:LEE JAE WON
GUNDUBU
YANGMAL
連載アプリピッコマ独占配信

あらすじ

皇帝の暴政と皇太子の悪行に耐えきれず、多くの貴族と帝国民が反旗を翻した。 皇女エリンも密かに反乱に加担しその成功を祈っていた。 しかし反乱は失敗し、反乱の先頭に立った公爵家は全員死刑を言い渡されるが、エリンは青い騎士と呼ばれる公爵家の末息子トリスタンを奴隷として手に入れる。 エリンの目標は父と兄を殺すこと。トリスタンと共に反乱を成功させなければならないが、彼はエリンのいうことであれば何でも聞く忠実な奴隷となってしまい…!?

親愛なる暴君へ|無料漫画(まんが)ならピッコマ|LEE JAE WON YANGMAL GUNDUBU (piccoma.com)

『親愛なる暴君へ』の原作について

『親愛なる暴君へ』原作基本情報

発売日2020.11.14
原作巻数全5巻+外伝1巻
年齢制限無し

『親愛なる暴君へ』原作の評価

RIDIBOOKS作品ページを確認したところ

原作親愛なる暴君へ(친애하는 폭군에게の評価

星4.7(5満点) /1800人以上の評価

(2023年03月16日時点)

でした。

RIDIBOOKSヘビーユーザーの筆者の体感からして

1500人以上が評価しており、星が4.5以上

というのはめちゃめちゃ人気作である証拠です。

『親愛なる暴君へ』原作は日本で読める?

残念ながら、今のところ原作を日本語で読めるサイトや本はありませんでした。

みかん

今後に期待!

『親愛なる暴君へ』原作を読む方法

韓国語の原作『親愛なる暴君へ』は

  • 原作小説を購入
  • 翻訳アプリを使う

↑の方法で簡単に読むことができます!

おすすめの原作購入サイト
리디 - 웹툰, 웹소설, 전자책 모두 여기에!
리디 – 웹툰, 웹소설, 전자책 모두 여기에!
開発元:RIDI Corporation
無料
posted withアプリーチ

RIDIBOOKで購入し、スクショしながら

Papago(翻訳アプリ)で読む方法が一番手っ取り早くてオススメです。

Papago - AI通訳・翻訳
Papago – AI通訳・翻訳
開発元:NAVER Corp.
無料
posted withアプリーチ

なお、手軽さでいうならGoogle Playストアでの購入がおすすめ。

理由は以下の通り。

  1. 日本語でアカウント作成
  2. 日本語決済
  3. 本人確認の複雑な手続きなし

初心者でも購入しやすいです。

昔はそうでもなかったんですが、最近は取り扱い作品も多くなりました。

2023年3月16日現在、Google Playでは『親愛なる暴君へ』の原作の配信はありませんでした。

配信され次第お知らせします。

みかん

筆者はリディ&グーグルプレイ+papago方法で600冊以上読んでます!

『親愛なる暴君へ』原作感想(ネタバレ注意)

原作が気になる!

という人のために、原作を実際読んだ筆者がこの作品のみどころや結末について述べていきたいと思います。

みかん

『原作を購入するか検討中』の人の参考になればと思います!

どの作品もそうですが、没入してこそ楽しめると思うので大きくネタバレはしません。
どうしても話が気になる!!という人は原作を読むのがオススメです。

◎トリスタンとエリンの関係性

この作品の男主人公のトリスタン。

韓国小説によくある禁欲的で忠誠心が高すぎる真面目男です。(そして黒髪最高か)

しかし、この作品は序盤からトリスタンの精神が崩壊されてしまいます。

そうしてエリンの忠実な下僕となったトリスタン。

そんなトリスタンと共に反逆を図るエリン。果たして反逆はうまくいくのか。

トリスタンの独房での精神崩壊シーン(漫画では5話)は原作ではかなり緻密に内情が描かれており、読んでいてゾクっとしました。

物語が進むにつれて変化していくトリスタンとエリンの関係も大注目です。

◎エリンの兄・オレステス

この物語のエリンの敵、オレスト

そしてエリンを愛している男・いわゆるサブ・男主人公です。

割とよくある設定ですが、異性として兄妹への感情が露骨な作品は少ない気がしますね。

オレストは一言でいって超絶クレイジーなやつです。

しかし私はトリスタンと同じくらいオレストが好きです…。

2人は正反対の魅力があるんです。

結末は?

非常に綺麗にまとまってます。バッドエンドではないです。

読んで後悔はしないと思います。

最終巻では思わず涙しました。

ストーリー自体は正直よくある反逆・復讐・成長の物語です。

これを最高の作品に変えたのは間違いなく作者の表現力・執筆力ですね。

この作品は本当に登場人物の感情描写が素晴らしいです…。

マンガで気になった人は是非原作を読んでみてくださいね。

おわりに:神作だから全員読んで

『親愛なる暴君へ』の原作情報についてでした。

青い騎士であるトリスタンと復讐をしたいのに、トリスタンの精神を破壊してしまったエリン。

この2人で果たして反乱を成功することができるのか?

原作はかなり面白くあっというまに読んでしまったので、気になる人は読んでみてくださいね。

  • 韓国原作が有名
  • ストーリーが最高に面白い

でおすすめなのが、『この結婚はどうせうまくいかない』です!

控えめに言って神作です。

読んでない人は是非チェックしてくださいね!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

橘 蜜柑(たちばな みかん)

・(執着・嫉妬・独占欲)の強すぎるヤンデレ男子が大好物。
これらの属性の漫画を中心に紹介するブログです。

・韓国漫画(webtoon)にすっかりハマり、さらに原作小説読み漁り中。
本当に面白いと感じた原作の漫画のみ厳選して紹介します。

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